ShobonTech Systems

CommentLife

配信オーバーレイ / OBS Studio用

公開中・BOOTHで無料ダウンロード

コメントした人が、
小さなドット絵の住人になる
配信オーバーレイ。

コメントした視聴者が、配信画面の片隅で暮らす住人になります。住人は歩いたり、座ったり、隣同士で休んだり、ときには道で転んだりします。

Windows 10 / 11・OBS Studio 28以降に対応。わんコメ経由の受信にはわんコメ v9以降を使用します(Twitch・YouTubeへの直接接続時は不要)。

CommentLifeの実際の動作画面です(約10秒・音声なし)。コメントした視聴者が住人になり、名前を頭上に表示して村を歩きます。
映像の内容を読む

ドット絵の村の家並みの前を、ハムスター、柴犬、うさぎ、ペンギン、黒柴などの住人が歩いたり、立ち止まったりします。住人の頭上には、コメントした視聴者の名前が表示されます。途中で、住人が手を振る吹き出しを出す場面があります。

配信の片隅に、
小さな村を。

主な特徴を紹介します。すべての機能は、BOOTHの商品ページでご覧いただけます。

「無料で使える住人 29種」の一覧。丸い小動物、猫、柴犬、うさぎ、ハムスター、きつね、ひよこ、ペンギンのドット絵が、色違いを含めて名前付きで並ぶ。下部に「本体に入っている住人です。色違いも含みます」。
BOOTH掲載の住人一覧。本体には、色違いを含む29種の住人が入っています。追加の住人は『村人パック』(500円)(新しいタブで開きます)で増やせます。

コメントした人が、住人になる

コメントした視聴者がドット絵の住人として現れ、村で過ごします。住人の名前表示は切り替えられます。

常連の来訪を、村が覚えている

再び来た人には「おかえり」。来訪を重ねると、ポストや小さな家、自分のベンチが現れます。配信の終わりには、3〜5行の「村の日誌」が残ります。

配信画面に合わせて置ける

画面下に並べるモードと、村を見せるモードがあります。横型16:9・縦型9:16に対応し、立ち絵の位置の登録や、にぎやかさの3段階の調整もできます。

コメントを外へ送らない

コメント本文は保存しません。来訪記録はPC内のOBSに保存し、コメントやユーザー情報を外部サーバーやAIへ送ることはありません。

このほか、ギフト等への反応、レイド、離席時の待機、小さなハプニング、季節の変化もBOOTHで紹介しています。

導入の流れ

OBSにURLを貼って使います。詳しい手順は、配布ファイルに同梱の README.txt をご覧ください。

  1. zipを展開する

    BOOTHから CommentLife-1.0.0.zip をダウンロードし、展開します。

  2. 「かんたん設定.html」を開く

    展開したフォルダの中にある設定画面を開きます。

  3. 受信方法と表示を選ぶ

    コメントの受信方法と、表示のモードを選びます。

  4. URLをOBSに貼る

    生成されたURLを、OBSに貼り付けます。

動作環境と配布形式

対応OS
Windows 10 / 11
OBS Studio
28以降
わんコメ
v9以降(Twitch・YouTubeに直接つなぐ場合は不要)
コメントの受信
わんコメ経由を推奨しています。Twitch・YouTubeからの直接受信は試験的な機能です。
動作確認環境
OBS 32.2.2、わんコメ 9.1.2
価格
無料(¥0)
配布形式
ダウンロード商品(CommentLife-1.0.0.zip、364 KB)

利用条件
(抜粋)

BOOTHに掲載している内容の抜粋です。詳しくはBOOTHの商品ページと、同梱の README.txt をご確認ください。

できること

  • 配信・収益化配信・アーカイブ・切り抜き動画での利用
  • 自分で使うための改変
  • CommentLife自体のクレジット表記は不要です

できないこと

  • 改変したものを含む、再配布・転売
  • 絵だけを取り出して、他の作品・グッズ・アイコンなどに使うこと

わんコメ無料版をお使いの場合は、わんコメ側のクレジット表記が必要です(CommentLifeのクレジット表記とは別です)。キャラクター・背景の絵はAI生成です。

CommentLifeは、
BOOTHで無料配布中。

Shobon Tech SystemsのBOOTHショップからダウンロードできます。追加の住人は『村人パック』(500円)(新しいタブで開きます)で増やせます。

BOOTHで無料ダウンロード(新しいタブで開きます)公式X @Shobon_Tech